白のメッシュ

 オアシス21の地下で暑い日差しを避けていたコスプレイヤーのややさん。『アナと雪の女王』アナのドレスで存在感を見せていた。衣装について聞くと「最近の既製品はレベルが高いですよね」とドレスのクオリティには満足している様子です。

 

 「ウィッグは自分に合うように自作したんです」と強調。「白のメッシュをさりげなく入れたり、作中の髪型に少しでも近づけるよう頑張りました!」と語るややさんからは、“アナ愛”がにじみ出ていた。

 

コスタリカ代表は、『ドラゴンボールZ』のトランクス、人造人間17号のコスプレで、ブルガリア代表は『黒執事 コスプレ衣装』のラウとメイリン南アフリカ代表は『ペルソナ5』の高巻杏、佐倉双葉のコスプレで登場しました。

 

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中断期間の遅れ

 『カードキャプターさくら』の木之本桜に扮していた夜凪さんは、最近までコスプレ活動を中断していたが、友人に誘われて再開したそう。「中断期間の遅れを取り戻せるよう、これからはイベントにもガンガン参加していきたいですね」と意気込みも十分!今後の活躍が楽しんでいます。

 

 近隣のスポットを含めた広大な撮影可能エリアがウリのコスプレ衣装です。東京富士大学の構内には中庭など緑が多く、校舎内の教室も冷房が入れられており、快適な撮影環境もレイヤーに好評を博しています。

 

 例年以上の盛り上がりを見せた本イベントだが、現場を盛り上げていたのは世界中から駆けつけたコスプレイヤーたち。そこで、好きなキャラに扮し“作品愛”をしています。

 

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100円

 稲森さんにとって思い出のコスプレは『はじめてのギャル』の八女ゆかなちゃんなのだそう。「ファンの方から勧められたキャラで、やってみて周りからも凄く褒めてもらえました。でもそのキャラって巨乳なんですよ! 私は胸が小さいので、それを再現するのにめっちゃ苦労しました」と苦笑することにします。

 

「隠すとこは隠して、出すとこは出して、そういう工夫が楽しい」と“コスプレ愛”を語る稲森さん。続けて「レイヤーさんって、100円ショップなどを有効活用して何でも作っちゃうんです」と、レイヤーへのリスペクトを口にする。稲森さんにとってコスプレは「違う人生体験をすること!」だと満面の笑みで語ってくれました。

 

 『究極超人あ〜る コスプレ衣装』は、アンドロイド・R-28号ことR・田中一郎が春風高校の光画部に入部し、ドタバタを繰り広げる。同号では、読み切り漫画も掲載しており、生徒会と光画部W選挙で生徒会長は決まったが、光画部は一体誰に? 相変わらずの無軌道で破天荒な日常を描いた、これぞ『究極超人あ〜る』な1話になっています。

 

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エモートダンス

 それぞれのキャラが感情に合わせて踊る「エモートダンス」は、世界中でブームになっており、サッカーW杯ロシア大会ではフランス代表FW・グリーズマンが決勝でゴールを決めた際に披露、注目を集めまっした。

 

 世界1億2500万人のプレーヤーの中からランダムで集まった100人が巨大な島に降りたって戦い、最後の1人の生き残りを目指すゲーム。CMではメンバー4人がそれぞれゲーム中の人気キャラクターのコスプレをしながら白熱したバトルを繰り広げています。

 

 世界的なポップカルチャーとして人気の『コスプレ衣装』。今では、性別や業種を問わず、多くの人たちが自身の“自己表現の場”として、コスプレを楽しんでいる。そこで活躍する人気コスプレイヤーのインタビューを実施します。

 

 その行為には何の意味があったのか…? それは、「ギャルに変身することで、“嫌いな自分”から変われた」とのこと。そのため、ギャルになって人見知りの自分が変わったように、「コスプレをすることで別キャラになれるのが楽しい」と笑顔でコスプレの魅力をアピールしてくれました。

 

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セーラームーンらしさ

 「仮面ライダーグリス」「仮面ライダーローグ」が大創動仕様で立体化!!装飾面が通常弾よりグレードアップしていると共に、印象的なポージングを再現するための換装用手首が付属しており、フイギュアとしての完成度がさらに高まっています。

 

 カバーはさりげない「セーラームーンらしさ コスプレ衣装」を感じることができる上品なデザインで、手になじみやすい高級感のある素材を使用します。また、名刺の入るポケットやペンを収納できる機能も付いてビジネスや普段使いに最適です。

 

 「これから一緒に暮らしていけたらどんな未来が待っているのだろう、どんなせいかつになるだろう……」そんなポジティブな妄想が、彼に結婚したい気持ちを起こさせます。具体的に結婚したらこんな未来が待っているよ、ということを見せてあげると、結婚願望はより強くなるでしょう。

 

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タブー

 “幼い子どもが初めて一人で買い物に出かけていくのを追ったバラエティー番組”といえば、日本テレビ系の人気特番『はじめてのおつかい』のことだろう。7月16日に「夏の大冒険スペシャル」と題された特番が放送されており、放送前にはBPOの公式サイト上で“テレビ局が薦める「青少年へのおすすめ番組」”として紹介されていたが、「虐待に当たるのでは」といった苦情が入ることとなりました。

 

 「青少年に関する意見」中の【「性的表現」に関する意見】という項目では、「若者たちの性に対する本音を扱った報道番組について、性をタブー視する感覚を変えたいという狙いもあるのだろうが、アダルトグッズを紹介したり、露骨な性的表現の連呼はいかがなものか。青少年も見る可能性のある時間帯に放送するべき内容ではない。家族で見ている家もあることを考慮してもらいたい」といった意見が寄せられていた。

 

 『クローズアップ現代+』(NHK)が放送した特集「セックス・若者たちのコスプレ衣装 ~世界のミレニアル世代調査~」に対する意見と思われる。番組ではセックスに対して戸惑いや不安を抱く日本の若者を取り上げていたのだが、意見にあったとおり、女性向けのアダルトグッズなどが登場し、放送時から「お茶の間が凍りついた」といった声が上がっていた。

 

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日曜夜の番組で

 その一行と偶然遭遇したまる子。この日は親戚のみどりちゃんも一緒で、5人で肝試しをすることに。永沢から“空き地に女の幽霊が出る”という話を聞くと、まる子は藤木に話した“でたらめ怪談話”を思い出す。案の定、向かった先は例の空き地だったのです。

 

 西日本の豪雨被害に関する報道取材のあり方への意見。「西日本の豪雨が多くの被害をもたらせた当日、民放各局では、歌のスペシャル番組やバラエティー番組を通常通りに編成していた」という災害時の番組編成に対する批判、「日曜夜の番組で、男性が、川の中を流される軽自動車から、高齢者を助ける映像を放送していた。その男性は一人では助けられず、『手伝ってくれ』と叫んでいたが、取材スタッフは撮影し続けていた」といったマスコミの災害取材に対する苦情が寄せられていた。

 

 今クールは視聴者からも“BPO案件”という声が上がるお色気描写満載の『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』、誘拐・監禁といったシーンがある『ハッピーシュガーライフ』、“この番組はフィクションです”という注意書きをしているものの、アルハラと思われても仕方ない『ぐらんぶる コスプレ衣装』といったアニメが絶賛放送中だ。サイト上で意見が紹介されていないだけかもしれないが、ともかく、どのアニメも無事なことはアニメファンとしては安堵したところです。

 

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